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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

終わり際に会場に顔を出す。(Sylar編)

hyperelectraと同様、というか既にhyperelectraを企画していたのに、Sylarのデザイナー兼アドバイザーとして迎えてくれて感謝しています。

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同時に2つのブランドを動かせるって、こんなに楽しいいことないですからね。
ここは基本的にはオーナーの雄くんとしょーいちを1年目は苦言をこれでもかと(笑)
ブランドとして、男子も女子もいるしhyperelectraと違って(hyperelectraは契約選手のみがコンセプトなので)用具提供のサテライトもいるので、所帯が大きくなる。
そして、男子は女子と違ってモジモジ君が多いので(これはどのブランドも一緒だと思うけど)それを統括するには大変なんです。
なので、こっちは「王道」としてのアドバイス。一応、昔30人以上の大所帯を抱えていたブランドでアドバイザーしていましたので、どうやったら活きるかと。
昔の様に僕が直接選手にアドバイス等は行わず、とにかく2人を叱る(笑)最初はなんだよと思ったかもしれませんけど。
でも、絶対に必要なファクターと方程式があり、それがクリアされて初めて成功するか失敗するかに分かれる。

大体、途中で息切れしてしまったブランドはその2つのどちらかが欠けたまま流れで言ってしまうことが多い。それでたまたま流れに乗れても、必ず踊り場という「停滞期」が来るんですよね。
その時に足固めして来たかどうかで、流れが変わるんですよねぇ。いい時はいつまでも続きませんから。

その意味で、1年目は雄くんは本当に大変だったと思います。
でも、ここで我慢を覚えないと次に繋がらないので、言いたいけど黙っていることが多かったかな。経験してもらわないと、次にアドバイスしたことが響かないから。
そして、愛とはるかが入ったのが転機だったでしょうね、勿論今までの契約選手も頑張っていましたが、まとめ役とフォワードがしっかり出来た。
hyperelectraもSylarも僕は「選手とブランド」という分け方はしません。そういう選手はいらないし、他にいいメーカーいっぱいあるからそっちに行ってくれればいい。

それが戦績だけでは判断しないし、行動力や団結力が徐々に出て来ますからね。
まぁ、愛とはるかとさやかには感謝しているなぁ。さやかは段々と自分の出し方が分かって来たのかもと。その前に散々色々なメーカーに声掛けられてても、頑としてSylarの立ち上げを待ってくれた「男気」には感謝。いるだけでフォワードになりますからね。ちゃんと徐々に実力もついて来ているし。
後は洸介がちゃんと黙って成績を残してくれたこと。
普段は素っ気なくて教えている俺よりもSHOGOを崇拝しているあたりが納得いきませんが(笑)、それにしても年間16位は立派。JAPANとPERFECTの16位までに入るということは、日本のベスト32に入れていると思っていい。もう速報に釘ずけだった(笑)
もう静岡に行った時から「それじゃ安定して成績を残せるフォームじゃない」と指摘してから、黙って課題をやり続けて、そしてWonderグループの投げ子の練習会とかでも一人だけ課題のクリアの姿勢が最初から違ったね。長い間、間近で観ているのでわかるんですよね。「ああ、この子の本気度は・・・」というのが。口では「結果残したいんです」とか頑張っていますなんて、もう散々聞き飽きているので(笑)嘘が見えちゃうんですよね、「あ、口ほどでもないな」とか、今は全然そうは思ってないなとか。
ただ洸介は一貫していたな、その頃から。
でも、まだまだ上目指してもらわないといけないので、褒めるのはこれくらいにしておきますけどね(笑)スキルと対戦スキルに関してはまだ教えてないことが沢山あるから。
後は和南城ね。実にいい雰囲気と癒しを提供してくれて、Sylarには欠かせないでしょう。
スキルは上がっているので、厭らしさを覚えてくれたらなぁ。性格もっと悪くなれって思う時があるくらいかな(笑)
ただ、うちの机を作ってくれないんだよなぁ、耐久性が心配だからって(笑)

フェニックス社さんからのご提案のコラボ企画も本当にありがたかったです。
Sylarにとっては、これ以上ないプロモーションだし、他のブランドよりも非力な僕たちにスポットライトを当ててくれたのには本当に感謝しかないです。

これはしょーいちが普段頑張っている事が形に現れてくれたのでしょう。最初業界に入るのを散々止めたにも関わらず、ダーツが好きで裏方をして来て今では信頼出来るブレーンになりましたからねぇ。
もうしょーいちには何万回怒ったか忘れるくらい怒ったな。それでも、意見をちゃんと聞いて尊重してくれたあいつは凄い。
俺がその立場だったらとっくに違う人と組んでやってるよ(笑)

最後に忘れてはならないのは「Sylarブースの守護神」ね。
いや、マジでこの2年持たせてくれたのはナカちゃんいなかったらヤバかったと思う。
あの人柄と行動力は感服します。

後は来年、ニーナも期待出来そうだし、燻っている出戻りも仕事の環境が落ち着いて、出られるようになったら期待出来る戦力だし、そして火竜が当初の予定通りに復活してくれたらなぁ(笑)

Sylarもまだ来年で3年目。なんだかんだと楽しいブランドになって来たな。
Sylarとhyperelectraの選手足すと結構な数になるんだよな、あれだけ選手は扱いたくないってブランド抜けたのに、気づいたらまた選手と関わっている。
でも、前回とは違って間接的というのが僕にはちょうど客観的に見る事が出来て良い環境なんです。

ホント、両オーナーには感謝しています。また楽しい事が出来て幸せです。

いつも今頃は既に来年の12月までの詳細なロードマップ出来ているんだけど、今年はそれどころじゃなかったので、急いで組み立てないとなぁ・・・。




 
KTM.ktm999 2018年12月18日11:30

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
2012年3月
DMC×SAKURA MORIKIN ACUTEデザイン。
2012年5月
プライベートブランド「FlaVor Store Design」設立。
2012年8月
dmc888 UNITE12 共同デザイン。

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-RON Inc. -dmc|888 -LIPPOINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -Right Fast Limited. -EDGE SPORTS -Triple A Inc. -FlaVor Store Design -HEAD ROCK. -DOS GRAMOS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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