エスダーツのお得
  • 来店ポイント
  • レビュー大賞
企画・特集
  • マンガでダーツ!
ブログ
  • エスダーツスタッフ Twitterアカウント @yunomasdarts Follow Me Now!!

ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

TINY BARRELS、5タイプ発表。

今回のTINY BARRELSのデザインは5タイプ。

あ、因みにURLは↓
TINY-BARRELS.COM

前にもお話ししましたが、今まで僕がやって来たような「ある一人のプレーヤーの為に制作する、1つのグリップタイプの為に制作したモデル」ではなく、約5~6年間KDP.然り選手のコーチング等で観て来た約6,000人超のグリップタイプやスロータイプ、そして飛びの中から「求められている共通点」だけに着目して制作した5タイプです。
これから僕が出して行くものは、この「最大公約数」を元に制作して行こうと思っているのですが、これの代表的なものと言って良いかもしれません。

さて前置きはこれくらいにして、各タイプの簡単な説明を。

まずは、「JAPAN STANDARD」。
photo[4]

名前の由来は、これが日本のスタンダード的な形ではないのかなと思って付けました。この手のバレルは元々F-9(2005年)から作り続けており、JIVE・JIVE2(2007年)dmc|888のKTM.モデルと流れている訳ですが、2010年で、今までのデータに上記に述べた「求められている共通点」を注入して制作したモデルです。
触って頂ければご理解頂けると思うのですが、全長36mmという日本で人気の長さに最大幅を7.2mmとワイドに。
グリップ時の安心感と力が逃げにくいようにしたので、伸びて行く飛びに変化しています。

そして、「Newer」。
photo[3]
一見、「変な形」ですよね?(笑)
でも、後ろのスカート部分(エレメントスカート)を指で隠してみてください。
観た事のある形ですよね(^ ^)これは敢えて、シンプルに制作する事によって、このエレメントスカートの「威力」を感じて欲しかった。
「同じ位置で持ちたい」と言うならば、車が車庫や駐車スペースに止めるときのように車輪止めの代わり「グリップ止め」が必要と考えました。
このスカートが無ければ、どのバレルでもドンドン後ろにグリップはズレて行ってしまうんです。前はテーパーが掛かっているのであまりズレませんが、後ろへはシャフトしかないのでずれて行く可能性は否めませんよね?

ですから、このエレメントスカートを採用して、常に同じグリップで握る事が可能なようにしました。一瞬違和感を感じますが、いつもより集まってくれるはずです。(特許申請中)

3つ目は「DUB TUNES」。
photo[2]

ベリーショート(34mm以下のバレルを僕はこう呼んでいます)のバレルって、際物(きわもの)扱いされる場合が多い。でも、ちゃんと数値を考えれば変に長いバレルを使用しているより、実戦的なんです。
特徴のあるスラットカットを採用したのは、「カットの掛かりが好きな人」と「全くないのは困るけど、掛かりすぎるのは。。。」という希望のちょうど間はこんな感じなのかなと。
バレルディスタンスの短い3フィンガーや2フィンガーのプレーヤーにピッタリではないかと思います。当初飛びすぎてコントロールが出来ないほどだったので、数値を修正したのがこのDUB TUNESです。

今回のTINYBARRELSの重量は、明日紹介する「DCT」というモデル以外は全て17gの設定。
この理由は、日本で投げている限りでは16.5gだったり16gである必要がないんです。(今のところですけど)というのは、若干重めの方が当たり前のように重たさを感じやすいので投げやすい。軽いバレルというのは軽くなるだけ、飛ばすのが難しくなりますからね。
ならば、この17gを採用しない手はないですからねぇ。
一般的と言われている「16.5g」よりも0.5g重量を足したことによっての、飛びの重さを感じてもらえれば嬉しいですね(^ ^)
KTM.ktm999 トラックバック(0) 2010年06月17日05:40

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
2012年3月
DMC×SAKURA MORIKIN ACUTEデザイン。
2012年5月
プライベートブランド「FlaVor Store Design」設立。
2012年8月
dmc888 UNITE12 共同デザイン。

スポンサード:
-RON Inc. -dmc|888 -LIPPOINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -Right Fast Limited. -EDGE SPORTS -Triple A Inc. -FlaVor Store Design -HEAD ROCK. -DOS GRAMOS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

KTM.のTwitter

Loading

School Of Darts

Loading
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
エスダーツ 新商品情報
エスダーツ 更新情報
S4 NEWS&TOPICS
エッジスポーツ インフォメーション
ブログランキング

このブログに投票する」ボタンを押してね!

お支払い方法とお届けについて

Copyright © S-DARTS All Right Reserved.

サイト内の文章、画像などはエスダーツに帰属します。
文章・写真などの複製、無断転載を禁じます。