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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

僕が現在使用しているバレル。

まぁあれだけ年間で僕の研究に付き合ってくれるのは、この先もたぶんkINGS JAPANのひでちゃんだけでしょう(笑)

それくらい「え?そんなに細い数値で変えるの?」と嫌な顔一つせずに対応してくれるし、こちらもカットや形状に関して新しいものを入れやすい。
本当はこんなにプロト作るのはあり得ないんですよね。だって制作コストと時間計算するとマイナスだからねぇ。
それでも作ってくれるKINGS JAPANには本当に感謝しているし、逆に超シビアな要求にも答えてくれるので安心というか「毎回面倒な指示でごめんねぇ」と(笑)

最近では図面のやりとりよりも「口頭で理解し合える」中になっているので余計に早い。
そんな中で完成したのがこのバレル。
43mmではスカイスクレイパーの形が一番レンジが広く使いやすいと思うのですが、、40mm帯でいいバレルを作りたかったんです。
それも、最大径とちょっとした絞りポイントを変更するだけで通用してしまうバレルというのが、今回僕のテーマ。
これによって、一つの型でこの二つの数値を前後に若干調整するだけで誰にでも投げやすいというものが出来たら、それこそkINGS JAPANのようなカスタムオーダーが可能なブランドにはうってつけではないかなと。

IMG_1758

このバレルだけで数値違いが数種類あるんですけど大成功。
普通は数値をいじると全然違う風味になってしまったり、飛びの特性や性質自体がちょっと微妙になってしまったりするんですけど、このデザインに関してはそういうことがかなり少ないと思います。
このモデルドンピシャで数値決定するのもありなんですけど、このモデルに関しては一番多くの方が使っているだろう40mm帯という全長の数値設定なので、「そうであれば、ちょっとしたカスタムで自分にジャストフィットとかしたら最高だよなぁ」と。

なので、今回のバレル作りは最初から「カスタムありきで、そのカスタムをしたとしてもバレルの性質が変わらずにレンジがすごく広がるモデル」という作り方をしたんです。
あ、ひでちゃんには意図伝えてなかったな(笑)

もちろん、この先どうKINGSさんの方でこのモデルを扱うのかわかりませんけど、、このモデルは「セミカスタムするために」作ったバレルになったら面白いかなと。
もちろん、穴あき加工しなくともパフォーマンスは充分です。
最大径と絞りポイントの数値だけ変えれば、絶対にその人にピッタリ合った、すごい使いやすいモデルになってくれると思います。

因みに、太目がいい人は最大径7.6mmの絞りポイントが28〜29mmの間で。
ジャストがいい人は、7.45mmの絞りポイントが26〜28mmまで。最大径がジャストで後ろを持ちたい人は、29mmの設定値でも大丈夫。

現在僕が使用しているのは、7.525mmの絞りポイントが29mm。

いいとこ取りしようとして出した数値なんですけどね。僕の場合には親指が結構反るので絞りポイントを深めにしておいて、グリップバランスが安定しやすいようにしてみました。
これで28mm以下に設定してしまうと、今度は細く感じてしまうのでこの辺りがいい線なのかなと。

IMG_1792


逆に、7.6mmにして28mm以下の絞りポイントにしても面白いかも。
でもそうなると今の僕では親指を立てて構えてしまうそうなので、これはまだ出来ないけどねぇ。


そんなこんなで、このバレルはとりあえず終了ということで、ようやくじっくり使っていこうと思います。まぁいいのは、このカットはそう簡単にはヘタらないのでゆっくり熟成させていくるのがいいねえ。 
KTM.ktm999 トラックバック(0) 2015年01月29日01:58

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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