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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

MONSTERの選手達に、古株の爺さんのエール。

本日は打ち合わせが恵比寿で。

数日後に開催される大会の打ち合わせなんですが、ここでもアニーの会話が。
それくらい、この業界にとっては衝撃的で大小の関わり関係なく、色々な人の心に刺さったんだと思います。
それだけの存在感があったんだよな、それが証明されているからこうなるわけで。

ちょっと昔の「KTM.」に戻って話させてくださいね。
あの当時、僕はMONSTERのライバルメーカーとしてプロディースをしていました。うちの選手は勿論全員強いと信じていましたが、そこに化け物が現れた。覚醒前からアニーの存在は知っていたんですが、まだ強烈にマークするほどではなかった時代もあったんです。

それが覚醒後はまぁ強い(笑)
あの頃はバレルブランドも少なかったし、ダーツという「個人競技」でもチーム感というか、ちょっと言葉を悪くすると「暴走族のチーム」っぽい連帯感があったんですね(笑)
毎回同じようなメンツでほぼ毎週週末には戦っていたわけで、メーカーが違っても仲良くなって試合後に一緒にご飯を食べにいったりもしていましたが、いざ大会が始まるともうそれはそれは自分のメーカー推しになりますよね。

その中で、本当にアニーはいい意味で面倒臭かった。
ハルキやTSUNEも更にいるから、余計にね。その当時は自分が企画した大会も多かったので、大会主催者側として、メーカー隔てなく自分のところの選手を贔屓目に応援していたりはしないようにしていたんですが、ホテルに帰ったら「もう、またやられたか」とアニーの強さを嫌という程味合わされたもんです。
多分、その頃にやっていたライバルメーカーはみんなアニーの無双っぷりに手が追えなかったんじゃないかな(笑)


XXXから、方向性の変更を英断して正孝がじっくり基礎を固めてきて作ってきたブランドでデザイナーのSONPIのデザイン力も相まって、ガッチリしたブランド力は凄かったよなぁ。
また、同じデザイナーとしてもSONPIは色々な手法を持っているので今でも見せ方が上手しねぇ。
ライバルながら、あの当時は公に口に出さないまでも「やべえなぁ、しっかり足場が固まってきているな」という恐怖心が徐々に芽生えていったのを覚えています。
今でもトップブランドとしての地位は確立しているにしても、あの頃のMONSTERの脅威といったら今回想しても身震いするくらい(笑)
今フリーの立場で、ようやくその恐怖心から解放されたのかもしれませんが、

で、老舗のDMCはいるわSamuraiはいるわでもう戦国時代みたいなもんだったんですね。

そして今でも、MONSTERの地位はしっかりトップブランドして君臨していて、選手としては背中に背負っているロゴのステータス感は僕が言うまでもないでしょう。
今の選手層も厚いし、いい選手が多い。でも今だに個人的に「あの背中見たくない」と思うのはアニーだな(笑)
それくらいアニーにはヤられたからなぁ。

今でも、MONSTERのロゴを見ると「ちょっと面倒な相手」というトラウマが(笑)今では、フリーの立場なので関係ないのにね。あの頃のインパクトが強すぎて(笑)

元ライバルメーカーの爺さんから言わせてもらうと、今でもMONSTERのユニフォームってパワーがある。特に俺にはね。
あの当時は、口が裂けても言えなかったけど、今なら素直に「いいブランドだよな」と思います。

そんなアニーのいたブランド。僕に言われなくても選手一人一人が思っているから大丈夫か。
もう今更僕には、そういう気力と体力が残りわずかなので、あの頃みたいに「よーし、敵メーカー全員倒してやる」というプロデューサーには戻ることはないので、ガッツリ戦うことはないと思うけど、ライバルでバチバチ散々やっていたのに、今ではちょっと応援しちゃっている自分がいます(笑)

今は強力な指針が無くなってしまったかもしれないけど、アニーが示してきたような無双っぷりを観たい!
元ライバルとして、散々戦ってきた者としてこれからのMONSTERにも期待しています。

KTM.ktm999 トラックバック(0) 2017年03月15日04:49

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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