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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

我知で感じた「プロツアー」の良し悪し。

相変わらずな「我知」だったわけですが、今回は久々に真面目な感じも漂っていた感じだよね。

まぁ、毎月だっけ?2ヶ月に1回だっけ?
とにかくまだ広い18時代に定期的に行われていた我知が懐かしいねぇ。
また何かしらの機会があったら、あの企画は復活してほしいなぁと思う企画の一つですね。

前は各地で「最強戦」的なものが定期的に行われていて、結構盛り上がっていたんですけど現在ではプロトーナメントがほぼ毎週あるわけで、徐々に地域的な括りが無くなって来てしまったのは、正直寂しいですね。
このプロ戦が増えたことは、色々な側面から観るといい部分もあるし悪い部分もある。まぁ、企画なんてメリットとデメリットが必ずあるわけで、それが「結局、ダーツとしてどっちに向かうべきなのか?」によって変わるので致し方がない。 

プロ選手から見たら・ダーツバーから見たら・地域から見たら・この先の将来性から見たらと様々な面で見られるようになったので、昔に比べると複雑化しているのでしょう。
結果的に何を優先事項にすべきなのかという点では、人それぞれだと思いますし正解はないのかもしれませんし。

極私的に勝手に言わせてもらえば、僕は昔から「BACK TO THE HOUSE」というスローガンを掲げていますので、地域的観点から見た方がいいんじゃないのかなと思ってしまいます。
地域が盛り上がらなければ、結果的に衰退して行く。一番簡単な方法論で「プロ」というカースト制度の頂点を飾り付ければいいってわけではないんじゃないのかなと。
勿論「夢」としてのステージとしてなければならないのが「プロツアー」。
派手で希望があって、そこで初めて上を目指したいと思う。今のツアーは、言いたいことは山ほどあれど、それに近づいて来ているのは確か。
ただ、昔から言っているように初級者とプロとの間の「狭間」の企画がまぁすっぽり抜けていますよね。
「プロ」に繋げる「何かしらのステップ」を地域ごとに構築するには、昔みたいに地域の顔役が協力してなんとかなるものでもなくなって来ている。
ここで、また各地のディーラーさんと地域の顔役、そしてマシンメーカーが協力して何かを作る方向でいかないと、先ほども書いたように「複雑化」しちゃったので、そうせざるを得ない状況になってきていますよねぇ。

そういう仕事ならば、またマシン関係に戻ってもいいかなと思った1日でございました。。。
ただ、やっとフリーになってきな臭いものから脱却したのに相当な覚悟が必要だろうけど(笑) 

それはそうと、永澤とトモ、二人が盾もらったのは間違いではないだろうか?(笑)

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多分、二人ともろくに働いていないで「運」で行ったな(笑)

 
KTM.ktm999 2017年07月26日19:55

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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