エスダーツのお得
  • 来店ポイント
  • レビュー大賞
企画・特集
  • マンガでダーツ!
ブログ
  • エスダーツスタッフ Twitterアカウント @yunomasdarts Follow Me Now!!

ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

SEIGOの見ている世界と、マタローの存在。

PDC、流石に観ますよね。

毎年この時期は特に日本人だけでなくアジア人も出るので欠かさず観ています。 

IMG_0861

今年はSEIGOが圧倒的な国内の強さで誰もが納得の出場。
んで、まずはPDCランキング54位だっけ?のTVマッチでは優勝のないものの何回か優勝しているポーランドの「The Polish Eagle」を3-2で。アベは90.64。
始めた頃はアベ30超えたいねなんて話していた時代があったんですが、サラッと出せるんだねぇ。
チェックアウト率が44.44って。

観てて、寄り方とか普通にPDCプレーヤーだよね(笑)
アニーのヤバかった時期も「あ、これは世界で通用するな」と思っていたけど、SEIGOも然り。
そしてJamesWade戦。

IMG_0862

180が6回か。

IMG_0863

 アベ97.5。一時100超えてましたからね。
ターゲットをズラしての57の入りが良かったのもありますが、そうやって打ち回しが出来るスキルが凄い。
今の日本のレベルでは相当先を行っていると言っても過言ではない数字。
イギリス、普通に一年回ったらそこそこのランキング入るんじゃない?って思えるほど。
まぁ、食の問題や住環境もありますから、一概には断言出来ないですけどねぇ。

Wade相手によくやったと見るか、そこには経験と勝負勘にまだ開きがあるのかを判断するのは観た人それぞれの意見があるでしょうから、どちらが正解かなんて言えませんが、この辺のレベルになると「観た人に評価される」というレベルになるわけで、評価される人間になるというのは、他よりも突き抜けていないと話題にも上らない。
むしろその場所にいられる人間が日本に何人いるのか。これがサクッと0-3なり内容が明らかに拮抗していなければ、「残念だったねぇ」で話題も大して長引かない。年末くらいにはサラッと忘れられる。
ただ、良い勝負をしたからこそ、これは相当引っ張られる話題にもなるし、トピックとして取り上げられる事が多いでしょう。
SEIGOのプレーしている世界は、僕らの想像しているものとは全然違う相当高い位置にあるんだろうなぁと感じました。

それにしても、マタロー(現在、イギリス出張中)に助けられているプレーヤーは多いでしょうね。
マタローも嫌な顔1つせずに、イギリスに行く選手たちを影でサポートしている。
これ、彼がいるといないでは安心感が全然違いますからねぇ。過去に散々僻地に行ってダーツの仕事していた身からすると本当に彼の役割は大きい。
俺にとっての台湾での徒弟みたいなもんですね。エスコート1つで試合以外での不安要素が減ってくれるというのは選手にとって、どれだけプラスに働くか。

マタローだけではなく、他のスタッフや一緒に行っている同行者、全てがその選手の勝利のために動いてくれるからパフォーマンスが出来る。
そして僕ら多くのダーツをやっている人間は、そのおかげで今回みたいな良い試合を観る事が出来るわけで。

別に僕がスポンサードしている選手が行っているわけでもないけど、ここ数年のマタローのサポートにも感謝。
KTM.ktm999 2018年12月21日16:49

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

KTM.のTwitter

Loading

School Of Darts

Loading
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
エスダーツ 新商品情報
エスダーツ 更新情報
S4 NEWS&TOPICS
エッジスポーツ インフォメーション
ブログランキング

このブログに投票する」ボタンを押してね!

お支払い方法とお届けについて

Copyright © S-DARTS All Right Reserved.

サイト内の文章、画像などはエスダーツに帰属します。
文章・写真などの複製、無断転載を禁じます。