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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

流れに乗れるかどうかは「縁」。

いつの間にかSylarもhyperelectraも人数が多くなり、これ以上取る気はないんですが「縁」というもので加入してくる人もいる。

そういう人は大体その時に流れを自分で持っている人であって、流れを読む力が敏感になっている時期なんじゃないでしょうかね。
運が良いとか悪いって、平等だと思うんです。
そもそも毎日生活しているだけで運が良いと思ってしまいます。
ただ、たまたま「縁」というものがなくて結構な人数の面接というかインタビューさせてもらいましたが、残念だなって感じの子もいます。
もっと自分をアピールしてくれれば良いのにとか、自我が強すぎて周りが見えてない状態の人とかね。

それはたまたまうちと縁がなかったというだけで、他での未来があるからこそ「ご縁がなかった」ということになるんだと思います。

会うタイミング的に悪かった人もいますし、間に人が介在したおかげでそれが悪い方に行ってしまったひともいる。でも、これはそういうタイミングでなかっただけで、必ず次の何かが待っているからその時は縁がなかっただけなんだと思います。
なので、僕の方も無理に追わないし、パパッと決まらない案件は「縁がなかったんだな」とすぐに忘れてしまうというか(笑)
もし、「縁があればまた何かのきっかけで会うことがある」と思っているので、その時まで待てば良いだけだし。
一応、こちらから門戸は開きますが戸を開いて入ってきてくれなければ、それはもうお互いにマイナスでしかないですからね。

これは、実際にじゃあ加入した選手にも同様。
アピールしてくれなければずっとベンチプレーヤーだし、貢献度が感じられなければ翌年の契約はない。その辺は機械的に考えるので、無理に同じ枠の中にいる必要はないと思ってしまうし、もっとブランドを理解してくれる選手を探す機会になるのかなと思っています。
その選手自体ももっとその選手にあったメーカーあるだろうしね。
まぁ、キーマンは元々条件良くしても納得がいく選手か、一緒に考えられる選手にやはり高い金額が付きますしね。
これは絶対に必要な人間と感じれば、こちらから複数年契約提示しますし。でない限り人間なので、段々と慣れが出てきてパフォーマンスが落ちてくれば、それなりの評価しか出来なくなりますよね。
それよりも条件が良ければ、他に行く選択肢が選手にはあるわけですから。
スポンサーと選手は対等です。どっちが上とかはありません。
お金払っているから偉い方はスポンサー様なんて考え古い。ただ、お金貰ってそれだけって選手はダメですけどね。スポンサーも「お小遣い」上げているわけじゃないですから。
一般社会と同様、月額の3倍はパフォーマンスしないと僕はダメだと思います。
選手のリストラも今では当たり前ですし、逆に選手側も金額で動く人もいて当然。
だって、ビジネスなんだから。その辺をなんか長くこの業界にいて、そろそろケジメって大事だなと思ってしまいますね。
まぁ、それは運営側がオフェンス(ものを売ること)ばかり見ていて、実はそのメーカーに必要な目立たないディフェンスを評価する目があるかどうかも、大事なキーになってきますけどね。

悪いところだけでなく、伸ばせる部分は伸ばす。それが出来ないのは運営側の責任だと思います。又は管理者ね。何年かかってもその選手がよほどのば良いじゃない限り、苦労してでも伸ばそうと諦めないのが信頼出来る管理者。

なので、双方に拒否権があるわけですから、そっちの方が気分を新たにまた頑張れるかもしれないしね。これが「縁が切れる」ということでしょうねぇ・・・。

簡単なようで難しいのがスポンサー契約ですねぇ・・・。
 
KTM.ktm999 2019年07月12日05:19

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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