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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

メーカーと選手は対等。どちらが上なんてない。

色々な選手がステイしたり、移籍したりと騒がしい時期になって参りました(笑)

まぁ、いつまでも出来るとは限らない世界なので自分を高く買ってくれるメーカーを選んだ方がいい場合もあるし、居心地がいいという理由でステイする選手もいるでしょう。
居心地が悪くなる状態を生み出すのは、簡単に2つ。

メーカー側がマウント態勢に入ると、まぁ選手は近い将来離れるでしょうね。
一緒に頑張っている感を飛び越えて、必要以上に忠誠心を求めるのは選手からしたらウザい。
日頃から居心地の良い環境作りをしていれば、自動更新でいいんじゃないでしょうかね(笑)
確かにお金払っているのはメーカーですが、なんか社員と勘違いしていることが多いんですよね。
ならば、普通の正社員と同じく福利厚生やらなんやら付けるべきでしょう。
成績や頑張ったことを評価するならばスポンサー料は上がるし、成績や功績が不十分だった場合にはあと1年様子を見てから、ダメならば評価を上げざるをえないと。

もう1つは、選手側が「してもらっていること」が当たり前になっている状態、または所属していることがステータスになってしまい、メーカーに貢献していない場合。
これはただの「毎月小遣いもらっている」状態ですから、ある日パッと斬られても仕方がないでしょう。
大体は1年契約ですから、1年間大した動きをしなければそれはそれで問題だと思いますね。

とにかくメーカーと選手は「対等な立場」でなければならない。
これを崩しては絶対にいけないと思うんですよね。
まぁ、失敗して覚えるのもいいんですけど、僕は散々観て来ましたからねぇ、この約20年近くで。

どっちが偉いなんてないんです。
だって契約だから。契約違反をしたら、それはどちらもダメですけどなんかこの垣根を気づいたら飛び越えている人が多いんですよねぇ。

僕も個人スポンサーをしていますが、選手になんかいうことはありません。
だって本人が一番わかっているでしょう。そういう選手としか契約してないですけどね(笑)
契約といっても、契約書があるわけではないので本人同士の信頼度になります。
別におべんちゃら使われたりしたこと全くないです(笑)試合結果もこちらで観るだけで強制していないし、別に普通にしていてくれれば何もこちらからいうこともない。

ビジネスと中途半端な仲間意識の間で契約を捉えている人が多いんだよなぁ・・・。
面倒見るなら最後までみる。ビジネスでやっているならそれを貫く。

まぁ、大きなメーカーだとビジネス的に見ないといけないだろうし、小さなメーカーは大きくなるまで一緒に頑張るつもりで選手を抱えないと。



 
KTM.ktm999 2020年01月25日03:00

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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