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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

手間と収益的には問題あるけど、大会は出来ない訳ではない時期が来る可能性はある。

ダーツの大会で考えていたんですけどね。

大会は完全に「3密」状態ですから、これをなるべく回避する方法を考えていたんです。
あ、勿論素人考えですし、リスクが減るというだけで完全に安全ですと謳えるわけではないんですけど・・・

まず無観客試合というのは、大手スポンサーがついているスポーツならば別、ちょっとダーツでは無理がある。
というのは、ブース出展なり参加者ありきで成り立っていたものなので、この根底が崩れるとそもそも収益的に不可能に近い。であれば、1日で時間差で大会を成立させる方法が一番現実的か。
映画館のように、入れ替え制にして人数制限を設ける。プロの大会も何ブロックかに分けて会場の入場制限を行えば、大会が進行していくうちに人数は減っていくわけですからトーナメント方式は好都合。
ラウンドロビン方式は不採用として、当面はノックダウン方式にして、但し1日のトーナメントに複数回出られるようにする。サイドシュートと同じ方式ですね。
これ時間がかかるようですけど、「分散コントロール方式」を採用すれば時間はむしろ短縮される。

今のように一極集中型のコントロールにそもそも疑問を抱いていたので、良い機会ではないかなと思います。一極集中型だから、待ち時間が多くなるわけですし。
確かに昔よりPC導入して若干速くなっていますが、結局アナログが一番早いというのを海外で散々見せつけられたので、この最新ガジェットが出れば心躍る僕が、コントロールに関しては今でもアナログ最強だと思っています。
今でも台は余っている時間の方が多いわけですから、ズラして人数制限を徹底出来ればリスクはかなり減るでしょう。

入場の時には、滅菌と体温チェック・靴には靴底だけカバーする用具若しくは滅菌処置は必須。
勿論マスクと手袋着用でしょうね。
試合の時だけ手袋は外すことが許可されて、1試合が終わるごとに台の消毒。
まぁ触るところは限られているわけですから、そんなに時間は掛からないでしょうし、試合が終わった選手が清掃を行えばいい。その際には手袋着用。

飲食ブースの手袋は必須。
そもそも地方大会とかで見ている光景で手袋していないで提供していたこと自体が、今までおかしかったというか運が良かったというか(笑)勿論、ちゃんとしているブースもありましたけどね。


選手とツーショットを撮りたい方とかいると思いますが、衣服にも付着するわけで禁止せざるをえないでしょうけどねぇ・・・。
スタッフは防護服と言いたいところですけど、定期的に洋服を変えて対応する。

それでも、会場に来るまでに何が起こるか分からないので完全に安全というわけではないんですけどね・・・。少なくとも今までの大会で出せていた収益は絶対に見込めませんが、それでも完全にやらないよりはマシと考えるか・・・。
試合に出る出ないは、それでも危険だと思った人は大会にエントリーする必要はないわけだし、主催者側がどれだけ感染防止について徹底しているかで判断してもいいわけですし。

なんて安易な素人の発想でした。
 
KTM.ktm999 2020年05月05日21:12

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
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CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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