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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

【プロのフォームの中には、ちゃんと細かく所作を判別しないとわからない「アプローチの仕方こそ違えど、同じ作業をしている」動き】があるんだな。

飽くまでも一例であげますね。これ言い出したらキリがないから(笑)

Screen Shot 2020-08-25 at 2.56.09

ターゲットに目線を合わせて、その間にセット位置の高さであるバレルをグリップしている拳を合わせる。
まぁ、一般的に行われていることで、これだけで他の部位がしっかり定位置に合う人もいます。
ただ、大体がこういうタイプは肘が暴れる可能性とテイクバックの最下点が安定しないタイプが多い。
これは、最初に体の土台をしっかり作っているようで作れていない場合が多いんです。
それで、投げると身体が大きく前方に流れちゃったりね。

あまりセット位置でかっちり合わせてしまうと、次の動きがしづらくなるのは想像つきますよね。
フォームは「流れ」が大事ですから、セットだけ「ビシーーーーーーーーーっ」と決まっても、後は色々な部位が予期せぬ捻転をしていたり体軸がしっかり出来ていなかったり。
なので、足元からゆっくり土台を作って行こうと思って下さい。
そして、最終的に「緊張していていい部位、力が抜かれていないといけない部位」というのを把握する近道になります。
上半身、特に腕を柔らかく使いたいのは理想ですから、その柔らかく使う為の準備、すなわち土台作りを再考してみて欲しいんですよね。

「どこかに力を入れれば、どこかの力が抜ける」

わけなので、何も全身脱力して投げろってわけではないんです。
メリハリがしっかりしていれば、必要な部位は体軸のために筋力を発揮して力が必要でない部位を柔らかい状態にしておいてくれる。これ文章で書くの難しいなぁ・・・。(笑)

とにかく、いつの間にか「自分のセット位置はここ」というのと目線を合わせれば一番簡単なので、他の部位の「正しい土台作り」が疎かになりがちだということです。
一例として、

○「肘の安定する位置を先に決めたら、このセット位置になった」
×「慣れてきたから、この辺でいつも構えているから手を主導してセット位置に持っていった」

同じ位置に結果的にセットしているとしても、大きな違いが次の動作に現れるんですよね。
→肘からセットすると、土台がしっかり決まり前腕から上の筋肉が弛緩しやすい状態になるのと、 
→手で漠然とセットすると、肘が安定していない状態が起きやすく、色々な場所にテイクバックしやすい状態になっているので、結果テイクバックの位置が安定しづらい

という状態になる傾向にあります。

これ勘違いされると困るんですけど、「動くな」と言っているわけではないんです。
最低限の土台作りは必要だよと。
だから、上手いプロ選手って構え方とかそれぞれ違いますよね?
彼らなりに自分に合った土台作りをしたらああなったというわけで、「別にどんな投げ方でもいいんだよ」というのは最低限の基礎的動作を身体に染み込ませた人が言える言葉だと思います。

プロのフォームの中には、ちゃんと細かく所作を判別しないとわからない「アプローチの仕方こそ違えど、同じ作業をしている」動きがあるんですよね。
今回はそれのたった一例ですけど、じゃあそんなにいっぱい難しいことがあるのかというわけではなく、入り方からフォローまでどうやって体を動かして「土台を構成しているか」という点に着目すると、今では選手の動画なんて沢山ありますから違った見方が出来るはずですし、観続けると「あ、今イージーに入ったからこれ多分外すな」とか段々分かってきます(笑)
それでも、うまくい帳尻合わせて入れてくるのがトップ選手なんですけどね(笑) 

そういう時には、「おお、そういう帳尻の合わせ方があるか」と勉強になります。
 
KTM.ktm999 2020年08月31日07:30

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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