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ダーツマニアックス! - DARTS MANIAX

KTM.がダーツマニアの日常とダーツ愛を赤裸々に綴る

【上達の遅い早いって重要か?】全然重要じゃありません。じゃぁ、なんで?

早い話、「すぐに上手くなっちゃう」人っていますよね。

こういう人は「コツ」を掴むのが人よりも上手いんですよね。
これにも2タイプあって、何かに秀でた人は「基礎が大事」ということと、練習方法を効率化することが自然に身についているので、そのままよほどトラブルがなければ結構良いところまで行く。
もう1つのタイプは「感性型」、所謂センスがいいと言われるタイプ。なんでも感覚で乗り切ってしまうので、これも何も障害がなければそのまま突き抜けていってくれるんですけど、ある時「気付いてしまう」時があるんですよね。
「あれ?なんかオレのテイクバックおかしいな」とか全然きにも止めていなかった部分、それこそ感覚でクリア出来ていたのにそれを理論づけてしまい、せっかくいい部分だったのに悩んで、レーティングが「ダーーーーーーーー」っと下がってしまうタイプ。
こういう人でも、さらにコツを掴めればもう一度這い上がれるんですけど、戻すのに時間がかかったりする場合も有ります。

なので、そもそも「上達速度」ってそれほど重要ではないと思ってもらっていい。
要は「いつコツを掴むか」だけなので、それまでの練習が無駄だったのかと言えば、決してそうではなく対戦して鍛えられたメンタルだったり、地肩がちゃんと出来上がっていたり、たくさん失敗スローをしているので、「傾向と対策」が出来上がっていたりと、他のレベルゲージが上がっているわけですよね。

例えば、プロでも何年も掛かって上手くなった人なんて山ほどいるし、優勝までするにはそれ以上かかっている人もいる。現にプロに限って言えば、JAPANでは1年に18人、PERFECTでは最大の時には三十何戦したのか忘れましたが、とにかく回数が限られているので「選ばれし人」が優勝するわけで。
実際にはセイゴや大城みたいに一人で何勝もする化け物もいるわけですから、 厳密にいうと更にキツくなりますよね。
でも、まぁそれはちょっと飛躍しすぎな上の話でその前の段階に話を戻しましょう。 
この「コツ」というのがその人にとって「感覚」の部分で捉えられる場合が多く、なかなか定着しなかったり、最初は気持ちが悪いというかその人の感覚に実は合っているんだけど、それまでに癖のあるフォームで投げ込んでしまったので、その悪癖がなかなか取れなかったりとするわけです。
でも、そのコツさえ掴めればスッと上達すると切ってくるんですよね。
フォームの構築さえ、間違えずにいればある時「この感覚?」というのがスッと体に入り、それで狙えるようになると、スタッツは「徐々に」上がるのではなく跳ね上がる。

このフォーム構築とスタッツ爆上げを同時に行おうとするから、悪循環になってどっちつかずになって「停滞」してしまう場合が多いんですよね。

絶対投げていれば、「コツ」は掴めるのでそれが早い遅いで焦ってはダメ。
勿論、爆速で上手くなりたいのは分かりますが、落ち着かないと一旦は上がっても、結果最初からやり直しになるか伸び悩むかの壁にぶつかりますからね。
女子は特に多いんだよなぁ・・・(笑)まぁ、僕が教えている場合には本人がいいならいいかと割り切っちゃいますけど。レッスンならばちゃんと教えますけどね(笑)
 
KTM.ktm999 2020年09月03日07:30

KTM. 紹介

2003年03月
burn.ハウストーナメントをSoul(s)渋谷で企画・運営。
[SSL]渋谷ソフトティップダーツリーグを起案・運営。
2004年02月
ダーツブランド「Trinity」をプロデュース。
2004年05月
burn.Invitationalをプロデュース。
2004年09月
ASTRA DARTSプロデュース。
2004年11月
burn.Invitational「DoubleImpact」プロデュース。
2005年04月
burn.JapanTour2005をプロデュース。
2005年05月
TripleightUniversalBarrelsを立ち上げ。
2005年08月
Allstar Weekendを設立・起案・プロデュース。
2005年10月
BullshooterEurope日本代表監督。
2006年01月
5社合同トーナメント「ONE」プロデュース。
2006年03月
業界を一休みして(笑)、[KDP.]KTM.DARTS PROJECTを開始。
2006年05月
Grooveightをプランニング・バレルデザイン。
2006年12月
burn.LadiesClassic(bLC.)プロデュース。
2007年01月
[SRC]Sunday Royal Classic原案プランニング。
2007年02月
USAGIのプレーヤー育成・バレルデザイン。
2007年04月
D-CROWN、原案プランニング。
2007年08月
burn.JapanTour2007プロデュース。
Bullshooter International原案プランニング。
2008年05月
WWPセレクションをプランニング。
2008年11月
MAX Invitationalをプランニング。
2009年05月
Steelersの原案プランニング。
2009年08月
dmc|888 UNITE09共同デザイン。
Flight-L 「ROCKET FLIGHT」デザイン。
2009年10月
USAGI×EDGE SPORTSコラボレーションバレルデザイン。
スポンサード:
-Triple A Inc. -FiGARO DARTS. -RON Inc. -Reb International. -dmc|888 -LIP POINT -FLIGHT L -LARO SHAFT -tac Factory -ACID DC. -木人軒 -松本忍者 -makeup square. -ADA HKG. -EDGE SPORTS
Home:
CASINO DRIVE YOKOHAMA(ここ2年行ってない(T T))

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